野外彫刻美術館



■作品番号:NDS98S-C3501
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
混性
男女
倉敷市
中央図書館
不明
男と女
不明
不明

nds98s-c3501 題:「男と女」

場所:倉敷中央図書館前

この図書館は、美観地区の近くにあり、多くの観光客や町人が訪れる。ここには、観光客が休憩出来る休憩所や、自然史博物館、そして美術館もある。この建物の中庭らしき所にあるのが、この作品である。 この作品名は、「男と女」。石で出来てあろう頭は、人間の表情がうまく表れている。体は、銅で出来ている。 長い間、雨に打たれ出た錆が、味をかもしだしている。体の所々が切り取られて、両手がない姿には、奇妙な驚きを感じる。この厳めしい顔の先には、何が見えるのだろう。



作品番号:NDS98S-C3502
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
不明
二人
倉敷市
小学校
不明
放送教育賞受賞記念
不明
不明

nds98s-c3502 題:放送教育賞受賞記念

場所:岡山県倉敷市立東小学校

この作品は、我が母校である小学校の庭にある。体全体が、おそらく石で出来ている。が、その体には、人の表情というものはなく、全体的に曲線で作り出されている。緑に囲まれたこの作品は一際目立っている。 1つの像は座っていて、手に何か持っている。少しセクシーなポーズである。もう1つは、中腰になっている。手を下に伸ばしている。 この作品が言いたい事は、私にはあまりよく分からない。放送教育賞受賞記念の作品であるわけだから、何らかの意味があるに違いないが、私には分からない作品であった。



作品番号:NDS98S-C3503
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
混性
子供3人
倉敷市
小学校
不明
不明
不明
不明

nds98s-c3503 題:手をつなぐ子供たち

場所:岡山県倉敷市東小学校

この作品も同じく、我が母校である小学校にある。前の作品に比べ、幼児の体が美しく表現されている作品である。はだかになった子供たちが、楽しそうにほほえみながら輪になって遊んでいる様子が伺える。 一人の少女はかわいらしく、髪の毛を二つくくりに結っている。一人の男の子は、うれしそうに少女を見つめている。もう一人の男の子は、帽子をかぶり、なんとも言いがたい微笑をうかべている。 おそらく、「男女仲良く、明るく楽しい学校」というような目標を含めて、この像を建てたのであろうと私は思う。校門を入ったら、目の前の中庭にあるこの像―生徒たちがこの像に含まれている意味に、気づいて ほしいものである。



作品番号:NDS98S-C3504
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
着衣
二宮金次郎
倉敷市
小学校
不明
二宮金次郎
不明
不明

nds98s-c3505 題:二宮 金次郎像

場所:岡山県倉敷市立東小学校中庭

この像は、前の2点と同じく、我が母校の庭園にある。重い薪を背負って歩くその左手には、一冊の本が持たれている。幼い頃から仕事をしていた金次郎はひそかに、勉強がしたかった。まじめに仕事も勉強にも取り組む姿には、心をうたれるものがある。貧しい時代に生まれた金次郎は、一生懸命働いたお金で、好きな本を買ったり、勉強に励んでいたのだろう。そんな勉強を愛する美しい二宮金次郎像は、勉学を励む子供たちの目標になってほしいという願いから、たてられたのであろう。しかし、子供たちの間では実際、学校の七不思議の中にはいっている。私の学校で言われていたのは、真夜中の十二時になると、目が光り、校庭を走り出す−というものであった。大人達の願いもむなしいものである。
かなり大きな団地であるがこういった彫刻は中央にある大通りの南北の橋にだけあるのは残念だった.もっとあちらこちらに公園があるのでそこにも何かオブジェがあるかと見て回ったが遊具のみであった.これらのものは団地造成(分譲)業者が作ったものだと思われるが,このような生活空間への投資も企業の責任になると思われる.大規模団地に設置される公園など公共空間のあり方を示している. 時間的余裕があればもう少し他の団地などにある彫刻など,比べてみたい.



作品番号:NDS98S-C3505
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
生物
親子
徳島県
ラピス大歩危
不明
森の哲人
不明
不明

nds98s-c3504 題:森の哲人

場所:徳島県三好郡山城町上名ラピス大歩危

この木の彫刻は、私が家族で徳島県までドライヴしに行った時に撮ったものです。木をこんなにも上手に、しかも、繊細に彫れていたのに感動しました。木の年輪が上手い具合に梟とマッチしていたのも素敵でした。梟の鋭い目にはひびがはいっていて、まるで、敵に傷つけられた親梟が、必死に自分の子供を敵から守ろうとしているーそんな姿がうかがえました。この自然に囲まれた博物館の中で、雄久とした姿で立っていました。



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