野外彫刻美術館



■作品番号:NDS98S-C2301
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
着衣
学者
東粟倉村
公園
不明
哲学者
不明
不明

nds98sC2301 題:「哲学者」
             場所:ベルピール自然公園
         昔のどこかの国の学者が、人々に向かって何かを かたっている。そんな感じの像だ。 難しい顔をして 人々に話しかけている。 こずっと観光に来た人たちに向かって話しかけているのかも しれない…。「〜は…である。したがって〜なのである。」 の像の人物は、作られこの場所にたたされた時から なんかそのような言葉が聞こえてきそうなきがする…。この人物は この場所の長老ではないだろうか。 (ちなみに像の足元にいるのは、妹です。ドサクサにまぎれて写っちゃいました…。)

■作品番号:NDS98S-C2302
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
着衣
東粟倉村
公園
不明
踊り子
不明
不明

nds98sC2302 題:「踊り子」
                 場所:ベルピール自然公園
大きく後ろに反り、体全体で踊っている女の子。本当に今にも 動き出して踊りそうなきがする。 この女の子は、何の曲に合わせて踊っているのだろうか…。なんとなく 見た目には、明るい曲に合わせて踊っているような気がする。 この女の子も、この場所にたたされた時からずっと、観光に来た人たちに 向かって、踊り続けていると思う。夜中になると、この女の子は 台を降り月明かりをうけながら、どこからともなく聞こえてくる曲に 合わせて踊っているのかもしれない…。 (女の子の顔が見えなかったのが少し残念デシタ・・・)

■作品番号:NDS98S-C2303
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
混性
母子
東粟倉村
公園
不明
母と子
不明
不明

nds98sC2303 題:「母と子」
               場所:ベルピール自然公園
母と子、たった二人だけが台の上に立っている。なぜだか知らないが、 子供の方が、大きな鐘のような、ベルのようなものの上に立っている。 母のほうが子供の手をとって支えているような格好になっている。 台に書かれている「響かせよう リュバンベールを 愛する人に とどくよう  精一杯の 心をこめて 山のかなたに」に、なにか関係があるのかも  しれない。 普通に見れば心暖まる母と子の一場面に過ぎないかもしれないが、  よく考えて見てみると、別のものとして見ることができるかもしれない。 (子供の立ち方が少しおかしい…。〈笑〉) (あとで知った事ですが子供が乗っているベルは、フランス語で  “リュバンベール”と言うそうです。意味は“緑のリボン”だそうです。   違っていたら、ゴメンなさい…。)

■作品番号:NDS98S-C2304
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
その他
不明
不明
東粟倉村
公園
不明
天体
不明
不明

nds98sC2304 題:「天体」
               場所:ベルピール自然公園
これは、前の三つと同じ場所で撮った物だが、前の物とは何もかも 違っている。下の土台に彫られているものは東・西・南・北などの 方角である。球体の上がわに彫られているものは、12星座だった。 方角はともかく、12星座はあまりやくにたたないようなきがするが…。 上側の球体はなぜだか分からないが、回るようになっている。 なぜなのかは、なぞである…。 (なんでこんなモンがここにあるのか…。)

■作品番号:NDS98S-C2305
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
着衣
妖怪
鳥取県
街角
不明
鬼太郎
不明
不明

nds98sC2305 題:「鬼太郎」
                 場所:水木しげるロード
これは、前の四つとは違う場所で撮った物なので、まったく違う。 一応写っているものは"鬼太郎"です。(違ったものにみえそうだけど…) ほかにも“ねずみ男”や“ねこ娘”などもいた。 この鬼太郎は、まるでこの場所や来る人々を見守っているような気がした。 (写真とは話が違うけど、この写真を撮った場所の“水木しげるロード”は 商店街の中にあって、踏むと鬼太郎のテーマソングが流れる場所も あります。いろいろな妖怪もいます。おススメできる場所のひとつです!)



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