野外彫刻美術館 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
男 |
裸 |
不明 |
岡山市 |
歩行者道路 |
不明 |
ももたろう |
蝦田 二郎 |
不明 |
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題:「ももたろう」 蝦田 二郎 場所:岡山駅前 この銅像はももたろうの小さな時を表しています。 桃から生まれたももたろう、その名の通り桃みたいに かわいい顔だと思いました。左手をあごにあてて 澄ましている姿は小さな子供らしく、大きく育って 悪い鬼を倒すとは想像できませんでした。 一つ不思議に思ったのはなぜこのももたろうは、服を 着ていないだろうか?ということでした。 やっぱり桃から生まれたということを象徴したかった からかな?と私は思ったけどもしかしたら普段から 服を着ていなかったのだろうか・・・(笑) |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
生物 |
獣 |
猿 |
岡山市 |
街角 |
不明 |
猿 |
蝦田 二郎 |
不明 |
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題:「さる」 蝦田 二郎 場所:岡山駅前 ももたろうに吉備団子を貰って鬼が島についていった さる。銅像では手を前で合わせてももたろうに対しての 尊敬の意が感じられました。 あと、よく見てみるとおちんちんがあるのでこのお猿さん は雄なんだなあ。あの桃太郎のお話のなかでは、猿はおに をするどいつめで倒したけど、この銅像でいるかぎりでは 全然するどそうにもみえないしお猿さんの顔も、とても 穏やかで強暴そうには見えませんでした。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
混性 |
着衣 |
母子 |
岡山市 |
橋 |
不明 |
若き日の母 |
不明 |
不明 |
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題:「若き日の母」 作者不明 場所:岡山駅前 初めてこの銅像をみて思ったことは、すごく重そうだなあ、 でした。銅像の題のとおり赤ん坊を背中に背負っている お母さんは、すごく若そうでした。お母さんに背負われた赤ん坊、 その赤ん坊の命の重さを母は背中に感じているのでしょうか? そんな事を考えてしまう銅像でした。 よく見てみるとおかあさんと子供は、ふたりとも同じ方向 をむいています。ふたりは私達になにをつたえ・訴えて いるのだろうか。この銅像にこめられた、想いにはかりし れないなにかを感じました。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
生物 |
獣 |
犬 |
岡山市 |
道路 |
不明 |
いぬ |
蝦田 二郎 |
不明 |
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題:「いぬ」 蝦田 二郎 場所:岡山駅前 犬もまた、ももたろうについていった動物です。 銅像での犬の姿は、耳の後ろを掻くという犬らしく とてもかわいいと思いました。物語の中では、鬼に きばをむいて鬼の足や手にかみついて鬼が島にすん でいた悪い鬼達を倒しました。 私も犬を飼っているので、この犬の銅像に愛着が もてます。ひとつ気になったのは、この犬はなんと言う 種類のいぬなんだろう、でした。私が見た感じは秋田犬 か柴犬ってきがします。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
生物 |
獣 |
きじ |
岡山市 |
道路 |
不明 |
きじ |
蝦田 二郎 |
不明 |
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題:「きじ」 蝦田 二郎 場所:岡山駅前 私が知っている桃太郎のお話では、きじは、 きじの持っている鋭いくちばしで悪い鬼倒しました。 私は、鳥アレルギーなのであまり鳥に関して興味は、 ないのですが、今、地球ではいろいろな種類の鳥達が 絶滅しています。桃太郎がいた時代には、どこにでも きじがいたのでしょうか? でもきじがたくさんいたことは確かだとおもいます。 この銅像をみて、いろいろな面で動物達を大切に しないといけないなあ・・・と改めて思いました。 |