野外彫刻美術館



■作品番号:NDS98S-c2001
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
不明
岡山市
歩行者道路
不明
ももたろう
蝦田 二郎
不明

写真nds98s-c2001 題:「ももたろう」
   
            蝦田 二郎
場所:岡山駅前
この銅像はももたろうの小さな時を表しています。 桃から生まれたももたろう、その名の通り桃みたいに かわいい顔だと思いました。左手をあごにあてて 澄ましている姿は小さな子供らしく、大きく育って 悪い鬼を倒すとは想像できませんでした。 一つ不思議に思ったのはなぜこのももたろうは、服を 着ていないだろうか?ということでした。 やっぱり桃から生まれたということを象徴したかった からかな?と私は思ったけどもしかしたら普段から 服を着ていなかったのだろうか・・・(笑)



■作品番号:NDS98S-c2002
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
生物
岡山市
街角
不明
蝦田 二郎
不明

写真nds98s-c2002 題:「さる」
   
            蝦田 二郎
場所:岡山駅前
ももたろうに吉備団子を貰って鬼が島についていった さる。銅像では手を前で合わせてももたろうに対しての 尊敬の意が感じられました。 あと、よく見てみるとおちんちんがあるのでこのお猿さん は雄なんだなあ。あの桃太郎のお話のなかでは、猿はおに をするどいつめで倒したけど、この銅像でいるかぎりでは 全然するどそうにもみえないしお猿さんの顔も、とても 穏やかで強暴そうには見えませんでした。



■作品番号:NDS98S-c2003
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
混性
着衣
母子
岡山市
不明
若き日の母
不明
不明

写真nds98s-c2003 題:「若き日の母」
   
            作者不明
場所:岡山駅前
初めてこの銅像をみて思ったことは、すごく重そうだなあ、 でした。銅像の題のとおり赤ん坊を背中に背負っている お母さんは、すごく若そうでした。お母さんに背負われた赤ん坊、 その赤ん坊の命の重さを母は背中に感じているのでしょうか? そんな事を考えてしまう銅像でした。 よく見てみるとおかあさんと子供は、ふたりとも同じ方向 をむいています。ふたりは私達になにをつたえ・訴えて いるのだろうか。この銅像にこめられた、想いにはかりし れないなにかを感じました。



■作品番号:NDS98S-c2004
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
生物
岡山市
道路
不明
いぬ
蝦田 二郎
不明

写真nds98s-c2004 題:「いぬ」
   
            蝦田 二郎
場所:岡山駅前
犬もまた、ももたろうについていった動物です。 銅像での犬の姿は、耳の後ろを掻くという犬らしく とてもかわいいと思いました。物語の中では、鬼に きばをむいて鬼の足や手にかみついて鬼が島にすん でいた悪い鬼達を倒しました。 私も犬を飼っているので、この犬の銅像に愛着が もてます。ひとつ気になったのは、この犬はなんと言う 種類のいぬなんだろう、でした。私が見た感じは秋田犬 か柴犬ってきがします。



■作品番号:NDS98S-c2005
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
生物
きじ
岡山市
道路
不明
きじ
蝦田 二郎
不明

写真nds98s-c2005 題:「きじ」
   
            蝦田 二郎
場所:岡山駅前
私が知っている桃太郎のお話では、きじは、 きじの持っている鋭いくちばしで悪い鬼倒しました。 私は、鳥アレルギーなのであまり鳥に関して興味は、 ないのですが、今、地球ではいろいろな種類の鳥達が 絶滅しています。桃太郎がいた時代には、どこにでも きじがいたのでしょうか? でもきじがたくさんいたことは確かだとおもいます。 この銅像をみて、いろいろな面で動物達を大切に しないといけないなあ・・・と改めて思いました。



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