野外彫刻美術館



■作品番号:NDS98S-C1501
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
男性
着衣
一人
札幌市
公園
不明
Boys,Be Ambitious!〜少年よ、大志を抱け!〜
不明
1976年

nds98s-c1501 題:『 Boys, Be Ambitious! 』〜少年よ、大志を抱け!〜 
               

この作品は、北海道開拓の歴史を伝えるものとして、あまりにも有名な言葉を残した ウィリアム・S・クラーク博士の像です。「丘の上のクラーク」像は、彼の功績を尊び、 北海道大学創立100年、およびアメリカ建国200年祭に、合わせて1976年に、 建設されました。
この像がある、さっぽろ羊ヶ丘展望台は、広大な牧草地に放牧される羊の群れとポプラ 並木、彼方には石狩平野の壮大な眺めを、楽しむことができます。大都市・札幌にありながら、牧歌的な風景が、楽しめます。1959年(昭和34年)、農林水産省北海道農業 試験場の一角に観光施設として誕生して以来、クラーク博士像を初めとする札幌ゆかりの モニュメントも整備され、市民憩いの場として、北海道の観光名所として親しまれて います。
製作者:不明
材質:ブロンズ
設置年:1976年
所在地:さっぽろ羊ヶ丘展望台



■作品番号:NDS98S-C1502
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
混性
裸体
親子
札幌市
公園
不明
板垣義四
不明

nds98s-c1502 題:『 愛 』 
               
この作品は、その名の通り「愛」をテーマに、作られたものです。これは、親子愛のよう です。この作品の母親は、片方の手で、子供の手をしっかりと握っています。母親も子供も、穏やかな顔で幸せそうです。母親の体から子供の体へとつながり一つになっています。 母親の大きな愛が、子供を包んでいるような、暖かい作品だなっと思いました。
この像が、設置されている札幌大通り公園は、街の中心部に、位置しており、大勢の人で にぎわっています。近くには、札幌時計台もありましたが、現在は、工事中でした。
材質:ブロンズ 製作者:板垣義四
設置年:不明
所在地:札幌大通り公園



■作品番号:NDS98S-C1503
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
男性
着衣
一人
網走市
網走刑務所正門前
不明
不明
不明
不明

nds98s-c1503 題:『不明』
               

 この作品は、通称「赤レンガ門」と呼ばれる網走刑務所正門前に設置されています。
現在の網走監獄の博物館は、元あった場所から移築・復元され、今の場所になりました。
この作品が、置かれている正門は、再現で本物は、もとあった場所にあります。この正門 は、重厚で威風堂々としており、「最果ての監獄」と呼ばれ恐れられた時代の、網走刑務所 の威厳を感じさせます。15・16年前までは、受刑者が、いたそうです。
   この像は、最近作られたもので、まだ刑務所であった時の受刑者の苦しく、厳しかった様子がとてもよく分かる作品だと思いました。
製作者:不明
材質:ブロンズ
場所:網走刑務所正門前



■作品番号:NDS98S-C1504
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
混性
裸体
親子
札幌市
公園
不明
不明
佐藤忠良
不明

nds98s-c1504 題:『 不明 』 
               

この作品は、母親と子供の像です。母親が、子供を持ち上げ、手が魚になっている様に 見えます。母親は、強く大きい人と言うイメージを与えてくれます。魚は、人間にとって 食料としてなくてはならない物です。それが、手になっているのだから、母親はいつでも 子供を守り、子供にとって母親とはなくてはならない存在ということを表しているように 感じました。
すべての像について言えますが、酸性雨の影響で像が溶けていっているのが解かりました。 すばらしい像なのに、溶けて見栄えがどんどん悪くなっていくなんて、酸性雨の恐ろしさ を感じました。
製作者:佐藤忠良
材質:ブロンズ
所在地:札幌大通り



■作品番号:NDS98S-C1505
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
男性
着衣
一人
網走市
網走刑務所行刑資料館前
不明
不明
不明
不明

nds98s-c1505 題:不明 
               

この作品は、網走刑務所の行刑資料館の入り口の横に設置さりており、厳しく、苦しい労働をしている様子です。この網走刑務所は、最北端の刑務所で、当時最も極悪な犯罪を犯した受刑者を収容されていました。「放射状五翼平屋舎房」と呼ばれる網走刑務所の心臓部として使用されていました。舎房は、正面入り口より入ると八角形の見張り所があります。 ここからは五棟の様子を一目で監視できるように作られています。
この刑務所には、独居房(懲罰房)があり、所内で粗暴な振る舞いや規則を犯し命令に背いた罰則として、昼夜7日間を限度に起居させた、窓のない真っ暗な部屋に閉じ込められていました。
この写真に、写っている白の斑点は、撮影したとき雨が降っていたため、それが、写ったものです。
製作者:不明
材質:ブロンズ
所在地:網走刑務所行刑資料館前
 



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