野外彫刻美術館 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
食べ物 |
性別無し |
不明 |
おにぎり |
倉敷市 |
倉敷市民会館 |
不明 |
道標・おにぎり10個 |
不明 |
1987年 |
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題: 道標・おにぎり10個 設置者:不明 場所:倉敷市民会館 この彫刻は、裏に5個、表に5個おにぎりがある。 広い場所に、ぽつんと1つ立っていて、とても目立つ。市民会館の隣には、道路があ るので、車の中からも見ることができる。倉敷の彫刻は、人物が多いのにこれは、 おいしそうな大きいおにぎりが浮き出ている。中には、梅干らしきものもある。 周りは、細かい線がありなんとなく川におにぎりが流れているようにも見える。 石のおにぎりだが、丸くソフトに仕上がっているので、ふっくらしている様に見え る。これを見てるとおむすびころりんを思い出す。どこまでも転がるおむすび…。 そうしてたどり着いたところが市民会館だった。まだまだ止まらないおむすび…。 しかしなぜ市民会館なのか不思議である。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
男性 |
着衣 |
男 |
倉敷市 |
美観地区の大原美術館 |
大原孫三郎 |
カレーの市民 ジャン・ダフレの像 |
ロダン |
1886〜89年 |
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題: カレーの市民 ジャン・ダフレの像 設置者:大原孫三郎 場所:美観地区の大原美術館 この彫刻は、美術館に入ってすぐ右側にある。ロダンは死地に赴く六人の犠牲者の姿 を英雄としてでなく、死を恐れ、制への執着を断ち切れぬ極めて人間的な姿として 感動的に表現している。この彫刻は、群像中の右はしの一人の像で、六人の群像は 日本では、西洋美術館の前庭にある。この人の表情は暗く、何か思いつめているよう だ。ロダンの作品は人物が多く、命が吹き込まれたら今にも動き出しそうである。 手に何かを持っているが、何であるかはよくわからない。私が初めて見た時この人は 何かすごいことを成し遂げた人だと思っていたが、表情を見てロダンの伝えたいこと がよく分かった。私はロダンの作品がすごく好きになったし、もっといろんな作品を 見てみたくなった。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
混性 |
裸 |
母子 |
倉敷市 |
大原美術館の中庭 |
大原孫三郎 |
横たわる母と子 |
ムーア |
不明 |
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題: 横たわる母と子 設置者:大原孫三郎 場所:大原美術館の中庭 これは母とその子供が横になっている像で、すごくソフトでまるく彫られている。 見ていると、とても温かいかんじで、心が和む。親の大きい愛に包まれている子供 は、表情は彫られていないがうれしそうに笑っている感じがする。母もその笑顔を 見て、うれしそうに微笑んでいるようだ。小さい子がいる家庭には何気ないことだ が、このようにその場面を作品にすると実にほほえましく暖かい作品になっている。 美術館の中庭に設置してあるので、不似合いのように感じるがずっと眺めていると、 美術館にいるのを忘れてしまいそうになるからすごい。私はこの彫刻がすごく好きで す。それにムーアの表現力もすごいなぁと思った。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
混性 |
裸 |
女・男 |
倉敷市 |
倉敷図書館横 |
セツ スズキ |
二人の関係? |
セツ スズキ |
不明 |
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題: 二人の関係? 設置者:セツ スズキ 場所:倉敷図書館横 これはとても不思議で、まず顔と体の色が異なっている。次に、体にぼこぼこ穴が 空いており、手の先が無いのだ。三つ目に、顔がお面無表情で怖い。近く に行くと、背は低くもっと気持ち悪かった。何でこんなものを作ったのか不思議で たまらない。タイトルも非常にユニークである。私の思うこの二人の考えは、たぶ ん夫婦だとおもう。一見この夫婦は中が悪そうで、見た目どおりでこぼこそうであ るが、実は言葉が無くても通じているいいコンビかもしれない。しかし、タイトル にこだわらずに考えると、魔の世界の入り口に立っている鬼のようにも見える。 見ている人と目が合うと不思議な力で魔の世界に誘い込む…。 そんな感じのする彫刻です。この彫刻はあまり目立たないのでよけい怖い雰囲気を かもし出していると思いました。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
男 |
裸体 |
男 |
倉敷市 |
大原美術館の中庭 |
大原孫三郎 |
歩く人 |
ロダン |
1987年 |
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題: 歩く人 設置者:大原孫三郎 場所:大原美術館の中庭 これは、聖ヨハネで、歩く動作のすべてが象徴する人間の生命を表現しようとするも ので、ロダンの写実主義の意味をよく表している。 この彫刻は男性で、体つきがよい。首から上が無く一見不気味だが、非常に力強くて エネルギーが漲っているようである。私はロダンの表現力はすごいなぁと思った。生命 を顔の表情も無く歩く姿だけで表しているのだ。この発想は自分の考えを持っているか らこそだと思った。力強い一歩は、これから未来へ向かう期待や希望の気持ちにあふれ ている感じがした。ロダンの気持ちに触れた気がして感動しました。 |