野外彫刻美術館



■作品番号:NDS98S-C0501
生物
ろば
香川
公園
不明
不明
不明
不明
着衣
香川
公園
不明
トルハルバン
不明
不明

nds98s-C0501 題:「統」
   (離れゆきつつ思いは通うそれが愛)
            草柳大蔵文
場所:JR妹尾駅前
母と男子のブロンズ像である.大きさは2〜3m位でダイナミックな感じである. タイトル,作者は台座に示されている. 街角などにある彫刻ということで身近にある彫刻を探したとき毎日見慣れているものでしたが,いままでじっくり見たことがなかったが見せるための像(統)と,公園デザインの一環として風景を作るものとがあることに気づいた.特に景観を作るものは具体性がない方が,そばにいるものを安心させる気がする
かなり大きな団地であるがこういった彫刻は中央にある大通りの南北の橋にだけあるのは残念だった.もっとあちらこちらに公園があるのでそこにも何かオブジェがあるかと見て回ったが遊具のみであった.これらのものは団地造成(分譲)業者が作ったものだと思われるが,このような生活空間への投資も企業の責任になると思われる.大規模団地に設置される公園など公共空間のあり方を示している. 時間的余裕があればもう少し他の団地などにある彫刻など,比べてみたい.



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