野外彫刻美術館



■作品番号:NDS98S-C0201
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
混性
着衣
男女
福山市
市立美術館
不明
うららか
圓鍔 元規
不明

nds98s-c0201 題:「うららか」
   
            圓鍔 元規 
場所:福山美術館
この彫刻は美術館の庭園にある彫刻のひとつである。小さい男の子と、その男の子と結構年のはなれた女の人が、一緒に遊んでいるところだと思う。ふたりとも、とても、ラフな格好をしている。格好からして、季節は、夏だと思われる。 お姉さんは、歌っているような素振りをしていて、男の子の方は、それを、楽しそうに聞いている。美術館というと、少しかたいイメージがあるけど、この彫刻は、明るくて、なごやかな雰囲気だから、この場所にぴったりだと感じた。




■作品番号:NDS98S-C0202
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
福山市
街頭
不明
春や春
不明
不明

nds98s-c0202 題:「春や春」
           不明
場所:街頭
この彫刻は福山駅前通りにある広島銀行の前にある。女の人の裸体像である。この女の人は、見たかんじでは、そんなに若いとは思えない。でも、題名からわかるように、春を待ちきれない、そういう感じの表情をしている。 ここは、車の通りが多いし、歩いている人も多いけど、あまり彫刻を見ている人はすくないと思う。とても、色っぽい格好をしている彫刻だから、銀行の前にあるのは場違いだと思うけど、でも、逆に、ぴったりの場所だと思う。



     ■作品番号:NDS98S-C0203
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
着衣
福山市
福山SOGO
不明
豊饒の月
不明
平成4年4月29日

nds98s-c0203 題:「豊饒の月」
                不明 
場所:福山SOGO
この彫刻は福山そごうの横にある。生命の根源は水である。水は絶えることなく濯がれる。音、光、そして水をテーマにして、この彫刻は作られた。 この、そごうに置かれたのは、ここに来るお客様に、感動、楽しさ、くつろぎをおとどけするためである。そして、何より、この地の豊かな実りを願っているためである。 そごうの裏の方にあるのに、この彫刻は存在感がある。とても好感できる彫刻だと思う




■作品番号:NDS98S-C0204
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
着衣
福山市
市立美術館
不明
のどか
陶山 定人
1995

nds98s-c0204 題:「のどか」
               陶山 定人  
場所:福山美術館
この彫刻は、女の人が、一人で座っているものである。これも、美術館の辺りにある。この彫刻があるところは、とても静かな所で、いい所だと思う。この彫刻と、周りの風景は、とてもマッチしているな、とかんじた。この女の人は、題名の通り、のどかに休んでいる。休んでいるというより、自分の気持ちに、ひたっているという印象を受けた。無表情だけど、とても気持ちよさそうどと思った。




■作品番号:NDS98S-C0205
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
着衣
福山市
街頭
不明
不明
不明
不明

nds98s-c0205 題:「不明」
              不明 
場所:街頭
この彫刻は、郵便局の前にある。女の人が、一人で、とてもSEXYな格好をして立っている。私の第一印象は、同じ年齢だないかもしれないけど、結構若いのに何でこんな格好をしているのだろう、と思った。とても不思議だった。今でもよく分からないけど、何かひかれるものを感じた。長い髪をなびかせて、片足を立てて、普通ではしない格好をしていて、インパクトがあるな、とかんじた。女の魅力みたいなのを、感じさせられた、という感じがした。



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