野外彫刻美術館



■作品番号:NDS98S-B4301
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
動物
いぬ
岡山市
桃太郎大通り
不明
いぬ
不明
不明

nds98s-a0101 題:「いぬ」
   
            
場所:岡山駅前の桃太郎おお通り
この作品は、岡山市の桃太郎大通りに並ぶ像の一つで、岡山の昔話でもあるp桃太郎Pに出てくる犬の像である。この犬は、多くの人に知られているように、桃太郎がきびだんごをあげた家来の中の一匹だった。座ったまま足で耳をかこうとするしぐさは、犬独特のものである。岡山の桃太郎大通りに並ぶ桃太郎の家来であった犬の銅像は丸い石のうえで座っていた。下のほうを見て、どこか寂しそうに見えた。周りに残りの仲間がいないからだろうか。この日は晴れていたけど、雨の日や風の日もずっとここでじっとしているのかと思うと、少しかわいそうに思えた。ところで、この犬は、何犬なのだろうか。もちろん日本の犬にすぎないが、この銅像から観ると、ごく普通の柴犬に思えた。




■作品番号:NDS98S-B4302
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
動物
とり
岡山市
桃太郎大通り
不明
とり
不明
不明

nds98s-a0101 題:「とり」
   
            
場所:岡山駅前の桃太郎大通り
この作品は、岡山市の桃太郎大通りに並ぶ像のひとつで、犬と同様に昔話のp桃太郎,にでてくる鳥の像である。この鳥もまた、桃太郎が、きびだんごをあげた家来の中の一羽だった。昔話の中では,この鳥は「きじ」として,多くの人に知られている。羽の先(尾)をまるめているのは、鳥独特の美を強調するためなのだろうか。きじといってもこれは銅像なので,色がついていないのがとても残念だと思った。遠くから見るとただの鳥にしか見えないけれど,近くで見ると羽などがとても細かかった。大きさも,実際の大きさくらいで,今にも動き出しそうだった。ほかにも,同じきじでも,羽を伸ばしたりなどいろんな格好をしているきじもいた。桃太郎通りというだけあって、桃太郎に関するさまざまな銅像を見ることができた。
 



■作品番号:NDS98S-B4303
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
着衣
一人
倉敷市
大原美術館
不明
カレーの市民
ロダン
不明

nds98s-a0101 題:「カレーの市民」
   
            
場所:美観地区の大原美術館
この作品は,倉敷の美観地区にある大原美術館の正面に立っている銅像で,ロダンによって創られました。ロダンはなぜこの銅像に,「カレーの市民」という名前をつけたのだろうか。名前の由来はあまりよくわからないけど,名前を聞いただけでも,なんとなく芸術というイメージがわいてくる。この銅像を通り掛かりにチラッと見ただけでも、なんだかすごく堂々とした感じがが伝わってくる。色は、緑がかっていて、もう何年も前からここに立っているように見えた。この銅像が着ている服や、肩にかかっている布のようなものもまるで本物のようにとても細かいと思った。




■作品番号:NDS98S-B4304
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
抽象物
いす
倉敷市
倉敷駅前
不明
不思議ないす
不明
不明

nds98s-a0101 題:「不思議ないす」
   
            
場所:倉敷駅前
この作品は、倉敷駅前に並んでいました。この六つのいすは、どれもとてもおかしな形で、顔みたいな形をしているものもあった。いちばん左のいすは、背もたれがギザギザになっていて、恐竜みたいに見えた。その隣のいすは、とんがり帽子が二つついているみたいで、なんだか小人のようだった。その隣のいすは、ダイヤみたいなのが三つついていて、トランプのようにも見えた。その隣のいすは、顔が書いてあって上がギザギザになっていて、王冠を着けているようだった。その隣のいすは、上から下までガタガタで、とても寒そうでなんだか震えているように見えた。いちばん右のいすは、これにも顔が書いてあって、少し怒っているように見えた。上のほうは曲がっていて、耳みたいでうさぎのようにも見えた。




■作品番号:NDS98S-B4305
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
混性
着衣
母子
岡山市
公園
不明
母と子
不明
不明

nds98s-a0101 題:「母と子」
   
            
場所:公園
この銅像は、岡山の裁判所の近くにある公園で見たものです。これは、ピンクみたいな茶色で、他の銅像とは違った色をしていた。子の銅像は、遠くから見ても女の人のスカートのひだなどが、とても細かく見えた。この女の人が片手を上げているのは、太陽の光を避けているように見えた。反対の手に抱いている赤ちゃんは、男の子なのだろうか。この銅像をじっと見ていると、この緑の生い茂った公園を歩きながら散歩をしているように見えた。この公園に遊びに来る親子のようにも見えた。ここに遊びに来るほかの親子たちをずっと見ているのだろうか。太陽の日差しを浴びながら、とてもきれいに見えた。




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