野外彫刻美術館 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
混性 |
裸 |
女性・鳥 |
岡山市 |
公園 |
不明 |
To a Flying start |
蛇田二郎 |
不明 |
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題:「ToaFlying start」 ー好調なスタートを目指してー 蛇田二郎 場所:岡山市街 この作品は、岡山市街の地下でみられた。 涼しげな噴水と青い空からの太陽の輝く光の中で、まっすぐ前だけを見ている女性からは強さを、そっと寄り添うその1羽の大きな鳥からは優しさを感じた。 "これから始まるすべてのことが、好調なスタートをきれますように"そう語りかけているように思えた。なにか、勇気のわいてくる作品である。 この作品の周りには、数個のベンチがあり、そこに座っている人たちの表情は、皆穏やかにみえた。きっと皆この像から何か得るものがあったのだろう。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人 |
子 |
裸 |
男子 |
岡山市 |
岡山市街 |
不明 |
ももたろう |
蛇田二郎 |
不明 |
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題:「ももたろう」 蛇田二郎 場所:岡山市街 この作品も蛇田二郎の作品である。岡山市街には彼の作品が、数多くある。 この作品は、題名からも分かるように岡山の英雄として、広く全国に知られている「ももたろう」である。このももたろうは、まだ小さく幼いが、彼が成長して鬼との戦いに勝利し、村の人々に平和をもたらすのだなあと思うと、なにかたくましいものをかんじた。 この像は岡山市街に立っており道行く人の目に留まりやすいので岡山県民はもちろん、他方、または海外から来られた人にも見てもらうことができると思う。たくさんのひとにももたろうを知ってもらいたいものである。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
生物 |
鳥 |
鶴 |
一羽 |
岡山市 |
岡山市街 |
不明 |
佇む |
蛇田二郎 |
不明 |
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題:「佇む」 蛇田二郎 場所:岡山市外 この像は、岡山市街でみられた。2羽のつるがたわむれる姿には何かほっとするものがあった。 今は、どこへいっても高層ビルが立ち並び、緑もだんだん減っていきこの様な動物達の居場所がなくなりつつある。この作品と、その背景にうつるわずかな緑と立ち並ぶビルに、地球の将来を想像することが出来るだろう。 この像は岡山市街の中でもかなりたくさんの車が通るところにあった。今の日本はこの汚れた息苦しい空気に慣れつつある。そう思うと、なにかとても恐ろしいものを感じた。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人 |
女 |
着衣 |
一人 |
姫路市 |
姫路市街 |
不明 |
花を持つ少女 |
船越保武 |
不明 |
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題:「花を持つ少女」 船越保武 場所:姫路駅前 この像は、姫路駅前でみられた。少女の穏やかな表情とその手にある花は、めまぐるしく動き回る都会の空気を、やわらかく、穏やかなものにしているように思えた。 現代の女性は外面ばかりに気を使い、いらぬ努力までしている様にさえ思える。本当に大切な内面、つまり心を美しく磨けば、外面も自然と美しくなってくると思う。これこそ本当に今の社会に求められている女性のあるべき姿だと私は思う。この像は私達に忘れかけていたものを思い出させるなにかがあると思った。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
生物 |
鳥 |
鳩 |
二羽 |
姫路市 |
姫路市街 |
不明 |
道標・鳩 |
柳原義達 |
不明 |
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題:「道標・鳩」 柳原義達 場所:姫路駅前 この像は、姫路駅前でみられた。この2羽の鳩が指し示すものそれは、永遠の平和だと思う。しかし本当にこれから先の未来にそんなものは存在するのだろうか。世界のどこかでは、今も戦争が起こっている。他のどこかでは、飢えと孤独に泣いている幼い子供たちが大勢いる。今の地球は平和とは程遠い存在なのだ。 もしかしたら、この鳩たちは、私達にこのことを伝えようとしているのかもしれない。なぜなら戦争をおこすことが出来るのもそれを平和な時代に戻すことが出来るのも私達人間なのだから。 |