野外彫刻美術館



■作品番号:NDS98S-B4001
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
男性
着衣
なし
和気郡
公園
不明
不明
朝倉文夫
昭和16年

nds98s-b4001 場所:和気神社
これは、和気神社の神社のふもとに奉られている和気の清麻呂像です。 和気の清麻呂は、天平五年備前の和気に生まれ朝廷に姉と共につかえていました。 清麻呂は政治の浄化と革新を行ったり、長岡遷都、学校、平安京の建設、 港の開拓工事などをせ積極的に行いました。 この像は、高さ4.63m 青銅製 (故)朝倉文夫氏によって、 昭和16年につくられました。 和気町には、この他にもさまざまなサイズの清麻呂像があります。 私が知っているだけでも2ヶ所あり、あらためて考えてみると、 この人はこんなにたくさんの、像が造られていて、とてもすごい人だったんだなぁと おもいました。




■作品番号:NDS98S-B4002
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
不明
なし
和気郡
神社
不明
不明
不明
H3年吉日

nds98s-b4004 場所:和気神社
この写真は、和気神社の山道の途中におかれていたものです。これは、狛犬ならぬ、 狛いのしし(?)と呼ぶのでしょうか。獅子にはみえませんよねぇ。 なぞです。でも、狛犬に負けないぐらいの迫力があり、強さを感じられます。 横には、木々が生い茂り風景にもあっていていいと思います。 なぜ狛いのししが置かれているのかはよくわかりませんが、なかなか いいなぁと思いました。 かなり、古いものかとおもったけれど、つくられたのは平成3年でした。 きっとこの猪は、神社になにか関係あるのでしょうね。 平成3年3月吉日につくられています。日付の下には、氏子中と記されていました。




■作品番号:NDS98S-B4003
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
女性
着衣
なし
和気郡
神社
小林学
不明
不明
S10年10月1日0

nds98s-b4003 場所:和気神社
この女の人の像は、神社の境内に、和気の清麻呂像と 向かい合うようにして、一緒に置かれていました。 この人は、和気広虫姫で、和気の清麻呂のお姉さんだそうです。 広虫姫は、天平2年和気生まれで、考謙上皇につかえ、勅を伝宣する女官として 働いていました。 そして、わが国初めての孤児院を設立、しかし道鏡事件で1度広島に流されます。 その後、光仁天皇即位後に、朝廷に戻る。 この像は、小林学氏によって昭和10年10月10日につくられ、奉られました。 今も、子育て、縁結び、安産のなどの神様としてこの神社奉られています。




■作品番号:NDS98S-B4004
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
男性
着衣
賽銭箱
和気郡
公園
早瀬隆
不明
不明
S62年4月吉日

nds98s-b4002 場所:和気神社
この像は、和気神社へお参りする途中の道の横にあった賽銭箱です。 七福神の一人、七袋様が、笑って私達を迎えてくれます。 石で作られていて、丸みを帯びているので、あたたかさと優しさが感じられます。 笑顔もすてきで,私たちを和ませてくれます。 この先は、長い階段が続いていて、途中には狛犬ならぬ狛猪が左右にありのぼるきると、清麻呂像と和気広虫姫像がこちらを向いて立っています。 そして、その先に本堂があります。 この、賽銭箱は昭和62年4月の吉日に、早瀬隆氏によって寄贈されたものです。




■作品番号:NDS98S-B4005
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
不明
吉永
神社
不明
不明
不明
不明

nds98s-b4005 場所:吉永町田倉神社

この、写真はその神社へ登る階段の途中にあった、賽銭箱です。 後ろには、大きな牛の焼き物が置かれています。 ここでは1月にろうそくとお線香などがお参りように売られています。 この田倉神社には、牛が奉られています。 1月には、お祭り等もあり、多くの人が訪れ、牛の焼き物を返し新しい焼き物 をもって帰ります。この、神社にはそういう習慣があります。 上に登ると、牛の焼き物が積み上げられている場所があり、 そこにかえして、新しい牛の焼き物を持って帰ります。 この焼き物には、家をまもってくれる等さまざまなご利益があるそうです。 しかし、今は焼き物をつくる人が減り問題になっているそうです。 この習慣がこのままなくなるのはちょっとさみしい気がします。 できればお祭りや、習慣などの伝統を、守っていってほしいと思います。 写真が見えにくくてすいません・・。



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