野外彫刻美術館



■作品番号:NDS98S-B3901
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
混性
着衣
少年二人
岡山市
公園
不明
仲よし
川岸要吉
1988.10.30.

nds98s-b3901 題:「仲よし」

場所:岡山市(西川緑道公園)

この二人は、とても仲が良さそうで、「仲よし」というタイトルそのもののようだ。この二人が、兄弟なのか、友達なのかはわからない。私は兄弟だと思う。奥にいるのが兄、手前に見えるのが弟ではないかと思う。昔なら友達とも考えられたかもしれない。最近の子供は友達同士で手を取り合うことは、ほとんどないだろう。兄弟でもあまりないだろう。だから私はとてもこの作品が気に入っている。一昔のように見えるが、とても親しみが感じられる。




■作品番号:NDS98S-B3902
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
混性
母子
岡山市
公園
不明
親と子
坂本博司
1985.11.10.

nds98s-b3901 題:「親と子」

場所:岡山市(西川緑道公園)

一見何かの動物かにも見えるこの作品。よくみると、人間なのだ。それぞれのパーツが大きくて、大胆だ。目や鼻がとても大きく目立つ。ゆったりとくつろいでいる母の上に乗っているのは、子供。大きな母親が、その大きな背中で子供を包み込んでいる。母の子供への愛も、とても大きく思える。この作品は、西川緑道公園を歩いていくと、ベンチがありそこにある。近くを車が通る音もなく、静かで私たちの心を和ませてくれる。散歩をして、そこで一休みして時を忘れてみるのもいいだろう。私は、この作品が気に入った。



■作品番号:NDS98S-B3903
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
男性
少年とあひる
岡山市
公園
不明
あひるを抱く子ども
田口坦民
1985.5.

nds98s-b3901 題:「あひるを抱く子ども」

場所:岡山市(西川緑道公園)

立っているのは小さな男の子。抱いているのはあひる。なぜこの男の子があひるを抱いているのか?考えてみたらとても不思議なことだ。でもこれにはなにか意味があるに違いない。そこで、どんな意味があるのだろうかと考えた。きっとこの男の子は動物や自然を愛する子なのだろう。だから、あひるを抱いているのではないかと思った。




■作品番号:NDS98S-B3904
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
女性
岡山市
公園
不明
金盛秀禎
1986.3.

nds98s-b3901 題:「朝」
   
場所:岡山市(西川緑道公園)

なぜこの作品のタイトルが、「朝」となっているのか。私は気になって考えてみた。二通りの考え方ができた。一つ目には人類の誕生という考え方。聖書では、人類の誕生は、アダムとイブが始まり。アダムとイブは目が見えなったので、裸であるということをしらなかった。それに似たことをあらわしたのだろうということが、私の一つ目の考え方。二つ目は、私達の毎日の生活にある中の朝だという考え方。朝の目覚めの良いときこの"さわやかさ"をあらわしているのではないかと思う。



■作品番号:NDS98S-B3905
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
女性
岡山市
公園
不明
瀬戸の日
大桐國光
1988.5.23.

nds98s-b3901 題:「瀬戸の日」
   
場所:岡山市(西川緑道公園)
   
この人は、朝日を見ているのだろうか。それとも夕日を見ているのだろうか。どちらにしても日を眺めているのだろう。ところで、この人はおんなだ。それでは、なぜこの女性は、日をながめているのか?私は思う。この人はきっと遠く離れた所に恋人がいて、その恋人が眺めているだろう日を眺めている。そして恋人のことを考えているのではないかと思う。そのときに、瀬戸の日を浴びているのだろう。でもそれは、逆光だったせいかもしれない。この像は、西川緑道公園を歩いていって西川アイプラザのそばにたくさんこのような像が並んでいる。




野外彫刻調査リストのページへ