野外彫刻美術館



■作品番号:NDS98S-B3301
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
生物
ゾウ
ゾウとフクロウ
倉敷市
公園
不明
どうだながめは
居上真人
1997年

nds98s-b3301 題:「どうだながめは」

場所:チボリ公園前

初めて見たとき、「不思議な像だな。」と、思った。また、題名を見たときも、「ふくろうは飛べるのに、どうして象の上に乗って、景色を見る必要があるんだろう。飛んだほうがよく見えるのに。」そう感じた。でもよく考えてみると、象は、1番大きい動物だ。だから、象に対してみれば小さい動物であるふくろうを乗せることで、「"何かに支えられながら生きている。"ということを、示しているのではないか。」そう思った。そして、支えられることで、ふくろうは今にも飛び出しそうに、なっているのではないかと思う。 この像の周りには、緑がたくさんある。それらと、マッチしているように思う。動物と言うのは、もともと自然の中で生きている。だから像になっても、なんだか自然と一体化している感じがする。



■作品番号:NDS98S-B3302
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
混性
二人
倉敷市
図書館
倉敷市
二人の関係?
セツ・スズキ
199O年

nds98s-b3302 題:「二人の関係?」

場所:倉敷市立美術館

体に穴があいている、なんとも不思議な像だ。この像の題である"二人の関係"とは、何のことだろう。男性と女性どちらも怒った顔をしている。これは何を示しているのだろうか。私なりに考えると、二人の間に、何か揉め事がおこった。そして二人は言い争い、お互いを傷つけ合ったすえに、このような姿になってしまったのだろう。つまり二人は、昔あるいは今でも、恋人同士または夫婦なのではないか。  二人が、助け合いながら生きている時その中で、事件が起こることは、日常生活の中でも十分ありえることだ。人とのつながりをも、この像からは読み取れるように感じた。                                  



■作品番号:NDS98S-B3303
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
くぎ
金属
倉敷市
倉敷市休憩所前
倉敷市
群生
岡晋司
1987年

nds98s-b3303 題:「群生」

場所:倉敷市休憩所前(中央図書館前)

      石に囲いの中に、くぎらしい金属が突き刺さっている。それが、集まっていることから、 "群生"という題になったことは、なんとなく分かる事だ。初めて見た時、彫刻とは思なかった。しかしこの作品は、"倉敷まちかどの彫刻展"のひとつらしい。  この彫刻は、今まで私の見たものとはまったく違うタイプの物だ。私は彫刻というのは、石を使って何かを作ることだと思っていた。だからこれを見た時は、始めにも書いたように、彫刻とは思わなかった。  これを、人との関わり合いで示すのであれば、学校のようだ。みんなで集まって何か話したりしているところに、例えられるような気がする。そう考えるのならば、いろいろな方向に曲がっている金属は、それら話している人達、特徴や性格を示していると考えられる。           



■作品番号:NDS98S-B3304
  
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
抽象物
石像
倉敷市
倉敷市美術館前の道
倉敷市
ストン!
寺田武弘
1987年

nds98s-b3304 題:「ストン!」

場所:倉敷市美術館前の道

 街角にある彫刻だ。この作品も、"倉敷まちかどの彫刻展"の作品だ。今まで何度もこの道を通っていたが、彫刻とは気付かずにいた。石の中にあいている穴を、上から石が落ちたことからこの題になったのだろう。よく見ると、土台の石をくりぬいた物を落としているように思う。右側が、少し広がっているように思うけれど…。     道のほとりにあるので、少しコケが付いていい感じだ。趣があるように思う。道の片隅にある彫刻で、立ち止まってみる人もいない。だけど、大きいし存在感があるように思う。私的なことだが、私はこういう、少しコケのついたような古びた感じのものが好きだ。だから、この彫刻も好きなんだろうと思う。        



■作品番号:NDS98S-B3305
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
焼物
太陽など
倉敷市
倉敷市中央図書館前
不明
融和
岡本研作
1992年2月

nds98s-b3305 題:「融和」

場所:倉敷市中央図書館前

 これは、倉敷市民憲章制定20周年記念の記念碑だ。この像の、右側には倉敷市民憲章が、書かれている。何を示しているのかよくわからない。ただ、太陽は人が生きるために必要なので、生きる象徴として描かれているように思う。その他の部分は、海を示しているようにも思う。海と太陽は、人間だけでなく、地球上の生物が生きるために必要な物だ。だから、市民憲章の書かれている所に描かれているのだろう。        



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