野外彫刻美術館 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
生物 |
獣 |
ゾウ |
ゾウとフクロウ |
倉敷市 |
公園 |
不明 |
どうだながめは |
居上真人 |
1997年 |
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題:「どうだながめは」 場所:チボリ公園前 初めて見たとき、「不思議な像だな。」と、思った。また、題名を見たときも、「ふくろうは飛べるのに、どうして象の上に乗って、景色を見る必要があるんだろう。飛んだほうがよく見えるのに。」そう感じた。でもよく考えてみると、象は、1番大きい動物だ。だから、象に対してみれば小さい動物であるふくろうを乗せることで、「"何かに支えられながら生きている。"ということを、示しているのではないか。」そう思った。そして、支えられることで、ふくろうは今にも飛び出しそうに、なっているのではないかと思う。 この像の周りには、緑がたくさんある。それらと、マッチしているように思う。動物と言うのは、もともと自然の中で生きている。だから像になっても、なんだか自然と一体化している感じがする。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
混性 |
裸 |
二人 |
倉敷市 |
図書館 |
倉敷市 |
二人の関係? |
セツ・スズキ |
199O年 |
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題:「二人の関係?」 場所:倉敷市立美術館 体に穴があいている、なんとも不思議な像だ。この像の題である"二人の関係"とは、何のことだろう。男性と女性どちらも怒った顔をしている。これは何を示しているのだろうか。私なりに考えると、二人の間に、何か揉め事がおこった。そして二人は言い争い、お互いを傷つけ合ったすえに、このような姿になってしまったのだろう。つまり二人は、昔あるいは今でも、恋人同士または夫婦なのではないか。 二人が、助け合いながら生きている時その中で、事件が起こることは、日常生活の中でも十分ありえることだ。人とのつながりをも、この像からは読み取れるように感じた。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
くぎ |
金属 |
倉敷市 |
倉敷市休憩所前 |
倉敷市 |
群生 |
岡晋司 |
1987年 |
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題:「群生」 場所:倉敷市休憩所前(中央図書館前) 石に囲いの中に、くぎらしい金属が突き刺さっている。それが、集まっていることから、 "群生"という題になったことは、なんとなく分かる事だ。初めて見た時、彫刻とは思なかった。しかしこの作品は、"倉敷まちかどの彫刻展"のひとつらしい。 この彫刻は、今まで私の見たものとはまったく違うタイプの物だ。私は彫刻というのは、石を使って何かを作ることだと思っていた。だからこれを見た時は、始めにも書いたように、彫刻とは思わなかった。 これを、人との関わり合いで示すのであれば、学校のようだ。みんなで集まって何か話したりしているところに、例えられるような気がする。そう考えるのならば、いろいろな方向に曲がっている金属は、それら話している人達、特徴や性格を示していると考えられる。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
石像 |
倉敷市 |
倉敷市美術館前の道 |
倉敷市 |
ストン! |
寺田武弘 |
1987年 |
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題:「ストン!」 場所:倉敷市美術館前の道 街角にある彫刻だ。この作品も、"倉敷まちかどの彫刻展"の作品だ。今まで何度もこの道を通っていたが、彫刻とは気付かずにいた。石の中にあいている穴を、上から石が落ちたことからこの題になったのだろう。よく見ると、土台の石をくりぬいた物を落としているように思う。右側が、少し広がっているように思うけれど…。 道のほとりにあるので、少しコケが付いていい感じだ。趣があるように思う。道の片隅にある彫刻で、立ち止まってみる人もいない。だけど、大きいし存在感があるように思う。私的なことだが、私はこういう、少しコケのついたような古びた感じのものが好きだ。だから、この彫刻も好きなんだろうと思う。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
焼物 |
太陽など |
倉敷市 |
倉敷市中央図書館前 |
不明 |
融和 |
岡本研作 |
1992年2月 |
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題:「融和」 場所:倉敷市中央図書館前 これは、倉敷市民憲章制定20周年記念の記念碑だ。この像の、右側には倉敷市民憲章が、書かれている。何を示しているのかよくわからない。ただ、太陽は人が生きるために必要なので、生きる象徴として描かれているように思う。その他の部分は、海を示しているようにも思う。海と太陽は、人間だけでなく、地球上の生物が生きるために必要な物だ。だから、市民憲章の書かれている所に描かれているのだろう。 |