野外彫刻美術館 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女性 |
裸 |
1人 |
福山市 |
美術館 |
不明 |
水浴の女−大・第7− |
陶山定人 |
1968年 |
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題:「水浴の女−大・第7−」 場所:福山美術館西彫刻エリア NDS 98S-B3101 B組31番 平田明子 「水欲の女 −大・第7−」 この作品は、福山美術館西側の彫刻エリアに設置されていました。 いつも、美術館の中ばっかり見ているから、こんな作品があるなんて気付きませんでした。 この作品の作者、エミリオ・グレコは、1913年、イタリアのシチリア島カタ−ニャに 生まれました。1956年第28回ヴェネツィア・ビエンナ−レ展において、 「水浴の女NO.1」で彫刻大賞を受賞。以後 1968年までにこの作品をもとに7種類を 制作しました。この作品は7番目のものです。優美さと独特の曲線を秘めたグレコの 代表作の一つといわれています。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女性 |
裸 |
1人 |
福山市 |
美術館西側の通り |
松本卓臣 |
仏法憎 |
圓鍔勝三 |
1993年 |
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題:「仏法憎」 場所:福山美術館西側の通り NDS 98S-B3102 B組31番 平田明子 「仏法憎」 この作品は、200点近い野外彫刻作品を設置しようという"ふくやまア−ト・プロジェクト" の200点のうちの一つです。 "ふくやまア−ト・プロジェクト"とは文化振興に貢献する美術館活動を目指してということをテ−マとしたプロジェクトです。 作者の圓鍔勝三は、御調町出身。松本卓臣の寄贈によって設置され、この地方ゆかりの 作家による彫刻通りづくりが軌道に乗りました。 何気ない所に設置されている彫刻でも、そこにあるのとないのではだいぶ雰囲気が違うの ではないかと思います。 もっとこういった作品が街の至る所で見かけることができるようになればいいなぁと 思いました。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
生物 |
魚 |
鯛 |
なし |
福山市 |
美術館 |
不明 |
輪と遊ぶ |
圓鍔勝三 |
1988年 |
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題:「輪と遊ぶ」 場所:福山美術館西側の砂場中央 NDS 98S-B3103 B組31番 平田明子 「輪と遊ぶ」 美術館西側の砂場中央には、童心あふれる作品が置かれている。 作者の圓鍔勝三は、「仏法憎」の作者。1905年広島県御調町に生まれる。1988年文化勲章 を受賞。日展顧問、日本彫刻会常務理事、多摩美術大学名誉教授。現在神奈川県川崎市 に在住。 私が今回撮影した作品の中では、一番愛嬌があってかわいいのではないかと思います。 鼻の上に乗っけている輪を落とさないように、バランスをとっているのが、目の向きや、 口の様子などで分かります。 海(たぶん)の中でこの行動をやってるんだなぁと想像してみると、何だか面白いカモ。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女性 |
着衣 |
2人 |
福山市 |
美術館西側 |
国際ソロプチネスト |
うららか |
圓鍔元規 |
1988年 |
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題:「うららか」 場所:福山美術館正面西側 NDS 98S-B3104 B組31番 平田明子 「うららか」 この作品の作者、圓鍔元規は1973年神奈川県川崎市小杉に生まれる。東京芸術大学彫刻科 卒業。1968年、日展に初入選、以後日展で2回特選となり、1975年に審査員、翌年会員 となる。 作品の二人は、体全体で うららか を表現しているようにみえる。私の予想だと、この 二人は春の季節の、あったかくて、清々しい雰囲気を楽しんでいるんではないかと思う。 そして私の一番気になったのは、二人の視線の先にある物です。この作品を見つめている と私には、ある物が見えてきました。それは、二人に降り注ぐ太陽の光。 そういう事を予想しながら作品を見てみると、より一層楽しく見られるのでは、ないかと思った。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
台座協力 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
男性 |
着衣 |
1人 |
福山市 |
美術館西側の公園 |
七夕会 |
のどか |
陶山定人 |
1995年 |
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題:「のどか」 場所:福山美術館西側の公園 NDS 98S-B3105 B組31番 平田明子 「のどか」 この作品は'91ふくやま彫刻プロジェクト によって設置されたものです。これらの作品 を市内の目抜き通りに設置することにより、ちょっとした「彫刻の道」が誕生し、 道行く人々の心をなごませ、これをきっかけとして、やがては街が美しく変わって行く ことを願い、バラの花と彫刻が見事に調和した美しい福山市をめざした、街の美的空間 づくりのプロジェクト。 この少年は、森の中で静かに座ってボ−ットしているのではないかと思う。顔の表情から 心がとても安らいでいるように見える。ただこの少年の後ろの景色にビルや公衆電話が あるのがちょっと残念です。 でも、いかにも"のどか"という感じでいいなぁと思いました。 |