野外彫刻美術館



■作品番号:NDS98S-B2501
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
抽象物
金属
なし
なし
仲南町
公園
不明
出会い
宮井章裕
1995

nds98s-b2501 題:「出会い」

        作者:宮井章裕

        場所:仲南中学校前の公園

 この作品は、香川県仲南町に住んでいる宮井章裕さんの作である。宮井さんは趣味でこのようなモニュメントを制作している。この作品が制作された1995年は阪神淡路大震災があった年である。まだ日本の混乱のおさまらないその時期に彼は何を思いながら制作したのか。この作品は一人の人間が、もう一人の人間にもたれかかっている様子を表している様に見える。 をあらわしているように見える。お互いを必要とし、必要とされているということ、人は一人では生きてはいけないということであろう。 大震災が起こったとき、作者はこう思って作品をつくったに違いない。



■作品番号:NDS98S-B2502
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
抽象物
金属
なし
なし
満濃町
町役場
不明
満欒
宮井章裕
1997

nds98s-b2502 題:「満欒」

    作者:宮井章裕

場所:仲南中学校前の公園

 この作品は、香川県満濃町役場に立てられている。このモニュメントは1998年に町役場が立てられたときに宮井さんが、デザインしたものである。  あまりにも芸術的すぎて、これが何を表しているのかは分からないが、私は、町役場 の完成を祝う喜びの気持ちを表しているのだろうと思う。



■作品番号:NDS98S-B2503
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
着衣
満濃町
神野寺
不明
弘法大師
小倉右一郎
不明

nds98s-b2503 題:「弘法大師」
             作者:小倉右一郎

場所:満濃町神野寺

 この像は、満濃池を造ったとして知られる、弘法大師の像である。ここに立っている弘法大師は神野寺から満濃池の方を眺めている。雨の少ないこの地域を救えた喜びからであろうか、池を眺めているこの顔は、どことなく笑っているように見える。四国88ヶ所の ひとつの香川県満濃町の神野寺にこの弘法大師の像はある。



■作品番号:NDS98S-B2504
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
着衣
琴平町
不明
日柳燕石
小倉右一郎
不明

nds98s-b2504 題:「日柳燕石」
             作者:小倉右一郎
         場所:香川県琴平町

 この像は、琴平町榎井にある。スーパーマーケットの裏にあるため、買い物に行くとよく目にする。この像を作った小倉右一郎は、弘法大師(空海)の像も手がけている。この像は、スーパーマーケットの方を向いて立っている。像が立った後にスーパーマーケットが立ったために、どこを見ているのか分からないが、きっと、金毘羅山を見ているに違いない。



■作品番号:NDS98S-B2505
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
着衣
仲南町
仲南中学校
不明
山下谷次
不明
不明

nds98s-b2505 題:「山下谷次」
             作者:不明

  場所:仲南町中南中学校

 この像は、香川県仲南町の仲南中学校にある。私はこの人のことをよく知らないが 昔このあたりにあった(今もあるかもしれない)村の人が立てたと聞いた。この人はどうやら先生だったようで、像が立っている台のところに「山下谷次先生」と書いてあった。



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