野外彫刻美術館 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
ブロンズ |
神辺町 |
役場前 |
不明 |
家族の関係 |
チッパワン・ナンパニッチ |
1994 |
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題:「家族の関係」 場所:神辺町役場前 この作品を作った、チッパワン・ナンパニッチは1970年タイで生まれました。 1992年シルパコーン大学芸術学部卒業、ラマ9世記念公園内シリキット王女 像制作に参加し、1994年チェンマイ県全国青年彫刻家展で金賞を受賞しました。 私は、この作品を見て家族というものは、絶対にどこかでつながっているものなん だなぁとあらためて感じました。そして、一人一人が助け合い支えあってはじめて 家族というものができるような気がしました。 後ろから見ると、これが何なのか一目ではわかりませんでした。だけど、前にまわ ってみて題名を見てこの作品を作った制作者の気持ちが、少しわかったような気が しました。 制作者 チッパワン・ナンパニッチ 材 質 ブロンズ 設置年 1994年 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
ブロンズ |
神辺町 |
役場前 |
不明 |
家族の育成 |
アリヤ・キッチャロンウィワット |
1994 |
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題:「家族の育成」 場所:神辺町役場前 この作品はアリヤ・キッチャロンウィワットという人がつくりました。この方も、 チッパワン・ナンパニッチさんと同じくらいの1968年にタイで生まれました。 シルパコーン大学美術学部を卒業し、1991年青年彫刻芸術展で「自然と環境」 のテーマで受賞しました。また、1992年の芸術祭ではシリキット王妃賞を、翌 1993年の芸術祭ではベンシャシリ賞を、たて続けに受賞しました。現在は、 ラマ4世工科大学建築学部の講師をしている。 私は、正直この彫刻の意味が、全然わかりませんでした。今も、余りわかりません。 私の考えでは、真ん中のものが、こどもで、それを包んでいるのが親や家族に見え ます。そう考えると、家族にはこどもを包むことができるくらいの愛情が必要なん だと思いました。また、それがないと家族というものは、育っていかないとも思いました。 制作者 アリヤ・キッチャロンウィワット 材 質 ブロンズ 設置年 1994年 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女 |
着衣 |
子 |
福山市 |
大学内 |
不明 |
憧憬 |
陶山定人 |
1994 |
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題:「憧憬」 場所:福山平成大学 この彫刻は、福山平成大学のキャンパスの中におかれています。平成大学の入り 口付近の道路のわきの植え込みのなかにあるので、大学に入るとすぐ私の目に入 りました。この作品はこの大学ができた時に「陶山定人」さんから贈られたもの です。残念ながら、今回私は、「陶山定人」さんがどういう人なのか調べることが できませんでした。この作品の題名の「憧憬」には、「あこがれ」や「あこがれる こと」と言う意味が、ありました。この銅像の女の子には、どんな「あこがれ」 があるのか私には、わかりませんがこの女の子の表情からは、とても強い意思 が感じられました。見ていて勇気みたいのものが、湧いてきました。 制作者 陶山定人 材 質 ブロンズ 設置年 1994年 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
男 |
裸 |
神辺町 |
役場前 |
不明 |
礎石 |
山田朝彦 |
1991 |
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題:「礎石」 場所:神辺町役場前 この作品をつくったのは、東京都在住の山田朝彦さんです。この方は、1943 年に朝鮮で生まれて、現在は日展会員のひとりです。 この作品の題名である「礎石」を辞書で調べてみたら、「建物の柱の下にすえる土台 石」と書いてありました。私は、この彫刻の意味がわかりません。だけど、私 なりに考えてみました。「建物」がこの彫刻では「人間」に代わっているのかなぁ と思いました。「人間」が座っているのがこの彫刻の題名になっている「礎石」な のかもしれないと思いました。これくらいの事しか私には、わかりませんでし た。私の、この彫刻に対する第一印象は「力強い彫刻だなぁ。」でした。 制作者 山田朝彦 材 質 ブロンズ 設置年 1991年 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女 |
着衣 |
子 |
福山市 |
大学内 |
不明 |
野の花 |
陶山定人 |
1994 |
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題:「野の花」 場所:福山平成大学内 この作品も「憧憬」をつくった人と同じ陶山定人さんが、大学に贈りました。 私は、今回撮った5枚の写真の中でこの「野の花」が一番好きです。小さな女の子が、たぶん自分のスカートの中に、とってきた野の花をいっぱい入れて一生懸 命こぼさないように、ここまで運んできたように感じました。あふれそうな「野 の花」とそれを持っている小さな女の子がとてもかわいく見えました。 また、この像は大学の芝生のなかにおいてあるので、後ろの景色ととても合って よけいに作品がかわいく見えるような気がしました。この作品は見ている人を、 なんとなく和ませ同時になつかしい気分にしてくれると思いました。 制作者 陶山定人 材 質 ブロンズ 設置年 1994年 |