野外彫刻美術館 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
金属 |
原子模型 |
笠岡市 |
公園 |
不明 |
ハフニウムの原子模型 |
不明 |
不明 |
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題:「クライン・仁科公式」 "ハフ二ウムの原子模型" 場所:"仁科会館"〔里庄西公民館〕 中央に浮いているものがハフニウムの原子模型です。全体の高さは、約 150cmです。 (仁科会館と仁科博士について) 手前にはクライン博士と仁科博士の、紹介文及び顔写真があります。 これは、私が、クライン・仁科博士に興味をもって、訪ねた所です。 日本の物理学の中心的存在として、湯川秀樹・朝永新一郎博士などの育成 に、尽力した、仁科芳雄博士。その人の、生家近くに設立されたものです。 この会館は、故仁科芳雄博士の偉業を永遠に顕彰すると共に、資源のない 我が国が将来においても、一層の発展を遂げ、各国と相い携えて輝かしい 人類社会を築き上げるために、青少年の教育が、最も重要であることから 青少年が、一堂に集い、何事にも疑問を持ち好奇心を養い切磋琢磨できる 場を設ける必要があると考えられたのです。 博士の資料室や図書室、バイオテクノロジー展示室があり、連休中とい うこともあってか、小学生や親子ずれが訪れてファミコンを使った勉強を したりしていました。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
石 |
笠岡市 |
笠岡市立カブトガニ博物館 |
不明 |
"正十二面体の中のカブトガ二" |
国際ソロプチニスト笠岡 |
不明 |
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題:"正十二面体の中のカブトガ二" 場所:笠岡市立カブトガニ博物館 この石彫は、宇宙の永遠の広がりと太古からの悠久の時間を表しています。"国際ソロプチ二スト笠岡"が、大きな心と限りない夢に愛を込めて全世界の平和を、この石彫に託されました。 各面には、カブトガ二や星、三日月、太陽などが、浮き彫りされてありました。リアルに、顔も細かく刻まれており、興味深く触る人も多かったです。ちなみに、私もそのうちの一人です。写真では、裏面をお見せできないのが残念です。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
北木石 |
笠岡市 |
公園 |
不明 |
ON STONE |
不明 |
1995.5 |
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題:"ON STONE"
場所:"太陽のひろば" よく見てみると、石と石の間に隙間があるのが分かると思います。数多くあった石像の中でも私はこの石像のユーモアさに魅かれました。石と石との内面はよく磨かれていて、光沢があり、石が互いに写し合っています。硬いイメージの"石"ですが、私にはとても繊細なものに思えて、目を見張りました。 ここ"太陽のひろば"は、一般市民に慕われ、年中訪れる人が絶えません。自転車や、ローラーブレートのほか、サッカーボールなどの遊具を無料で貸し出しているのが、人気の秘密だと思います。花壇には,季節の花が咲き誇っていて、家族でピクニックにくる人も多くいます。リラックスできるので、私もよく訪れている場所です。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
北木石 |
笠岡市 |
公園 |
不明 |
EARTH VIBRATION |
不明 |
1992.8 |
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題:"THE EARTH VIBRATION" 場所:"太陽のひろば" 題の通り、正に振動の様子が感じられます。"THE EARTH"とあるから、円形のものを想像しがちですが、半円で表現しているところに、この作者の個性が感じられます。特に角張ったところや、ひび割れた様子に、今にも地球が破裂してしまう危機感を覚えます。また、夕方になって、ライトアップされたこの作品は、なお一層、"THE EARTH VIBRATION"という題にぴったりの作品になるのです。 なおこの作品も、"ON STONE"と同じく、"太陽のひろば"のものです。ほかにも多くの作品があり、お年寄りが興味深そうに見入っていました。石の野外美術館のようで、楽しめます。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
北木石 |
七福神 |
笠岡市 |
空き地 |
不明 |
七福神 |
石材加工業者 |
不明 |
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題:"七福神" 場所:笠岡市 手前のU字型の石と、うしろにあるユニークな石、そしてなにより七人の神様から、七福神が舟に乗っている様子がわかります。舟の帆と思われる後部の石は、曲線的なのに対し、甲板部分の直線的なところ、また七福神の頬の柔らかさの表現に高度な技術を感じました。 笠岡市の北木島は御影石〔みかげいし〕で有名です。この御影石は、大阪城の石垣にも使用されたというものです。大阪城を建てたあの当時、舟でわざわざ運んだといいます。どれだけ、名の通ったものかが分かります。 しかし、最近は、地元の人にとって御影石が身近になりすぎたせいなのか、あまり関心を持つ人がいません。とてもさみしい事だと思います。 そこで、御影石をもっとアピールするために、石材加工業者が街のいたるところに、このような石像を創っているのです。この七福神をはじめ、子供に人気のあるキャラクター〔アンパンマンetc.〕があり、ときどき「いっしょに写真を撮りたい!!」と、ねだる子供さんも見かけます。 このような取り組みはとても素晴らしいと思います.。と同時に、私を含めて、もっと地元の人が、自分の地域に関心をもつべきだと思いました。 |