野外彫刻美術館



■作品番号:NDS98S-○○○01
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
抽象物
金属
不明
星型
姫路市
公園
不明
すこやか
高橋忠雄
1979-80

写真nds98s-a0101 題: すこやか 
               場所:姫路市城見台公園
 児童権利宣言20周年記念として、子供たちの、すこやかな育成を願って教育、文化、スポーツ、福祉の四つの柱を造形的に組み立てられました。




■作品番号:NDS98S-○○○02
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
男児
着衣
子供
姫路市
公園
不明
こんにちは
北村西空
不明

写真nds98s-b1902 題: すこやか 
               場所:姫路市城見台公園
 作者の言葉 子供というのは見よう見真似で父母より学ぶそうだが、子供から教えられる事もある。 子供は「こんにちは〜」の挨拶で歩き出して、「こんにちは〜」で幼少の頃より元気に育っていくのだ。 愛嬌ある子供の挨拶は、人間としての温かいものを感じる。 私は忘れられない人間本来のあるべき姿として、この像を彫ってみた。




■作品番号:NDS98S-○○○03
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
抽象物
不明
不明
姫路市
公園
不明
またお逢いしましたねB
木村賢太郎
不明

写真nds98s-b1903 題: またお逢いしましたねB 
               場所:姫路市城見台公園
 私はこの不思議な形と、変わった題名にひかれました。 何の形を現しているのか、どんな意味があるのかもわからないけど、いい感じの像だと思います。またお逢いしましたねAやCもあるなら見てみたいと思いました。




■作品番号:NDS98S-○○○04
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人と生物
女と鳥
人と鳥
姫路市
公園
不明
新谷秀雄
不明

写真nds98s-b1904 題: 想 
               場所:姫路市城見台公園
 この像は、鳥にのって変わったポーズで考え事をしている女の人です。 ポーズが変わっているので印象に残りました。 鳥も一緒に考えているみたいな所がかわいくて好きです。 何を考えているのか気になります。人間と鳥が仲がよさそうな所から、平和を意味しているんじゃないかと思いました。




■作品番号:NDS98S-○○○05
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
着衣
犬養毅
岡山市
氏神吉備津神社
不明
犬養毅像
朝倉文夫
昭和九年

写真nds98s-b1905 題: 犬養毅像 
               犬養毅(木堂と号す)は安政二年(一八五五)に備中国賀陽郡庭瀬村(現在、岡山市川入)に犬養源左衛門の二子として生まれる。 明治八年(二十一才)慶応義塾に学ぶ。明治十年(二十三才)西南戦争の時、従軍記者となったが、その後、文筆と雄弁とをもって政治運動に入り、明治二十三年(三十六才)衆議院議員となる。明治三十一年(四十四才)文部大臣に任ぜられる。その後、立憲国民党、革新倶楽部等を組織し、「憲政の神」とよばれる。 大正十三年(七十才) 信大臣、昭和四年(七十五才)政友会総裁となり昭和六年総理大臣となる。しかし、翌昭和七年(一九三二)いわゆる五・一五事件で過激派によって暗殺される。享年七十八才。 毅が没すると郷党の人々はその高風を慕い、昭和九年この銅像を建てた。雄姿堂々として天下を睥睨する風である。                        



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