野外彫刻美術館 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
子 |
着衣 |
女 |
姫路市 |
街角 |
不明 |
煌 |
森田やすこ |
不明 |
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題:煌 ★この件品は、lまおずえをついて椅子に座っている裸の少女を モデルにしている。顔を右に向けている少女は、何を見ているのだろうか? 自分の将来であろうか。夢であろうか.それとも、恋人であろうか. 「煌」という題とは逆に寂しげな表情が若さゆえの苦悩の表現であり、きらめく未来への不安であるのかもしれ ない. 全身に漂う若々しさとは対照的な折り曲げられた構図にじっと耐える姿を思い浮かぺることができる. やがて来るであろう「煌く」日のために、遥かに投げられた視線の向こうにいったい何を見ているのだろう. |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女 |
裸 |
女 |
姫路市 |
街角 |
不明 |
裸婦坐像 |
本郷 新 |
不明 |
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題: 裸婦坐像 ★この作品は、裸の女性をモデルにしている。この女性は、一見しただけでは座って何か考え事をしているように見える。でも、ほんの少し見方を変えてみると、下を向き、顔を横に向けて、何かから目をそらしているようにも見ることができる。 恥じらいともはにかみともとれる女性の姿。 胸をかくし、膝をしっかりと閉じ、ひたすら恥ずかしさに耐えている姿であると見たとき、彼女の全身から女性の本来持つ美しさがあふれているように感じられる作品である。全体的には鋭角的な直線を多用することで女性本来の持つ柔らかな曲線の美しさが引き立てられた作品のように思われる。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
子 |
着衣 |
女 |
姫路市 |
街角 |
不明 |
花を持つ少女 |
舟越 保武 |
不明 |
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題:花を持つ少女 ★この作品は,右手に小さな花を持っている高校生くらいの少女をモデルにしている。髪をひとつにくくり、ワンピ−スを着ている少女が持つ花は、何であろうか? その花は、とても小さく茎のないチュ−リップに似ている。 花を見つめる少女の瞳が花を優しく包み、とても幸福な気分に包まれている。少し左に傾げた頭が何とも表現しようのない、雰囲気を漂わせ、あどけない少女の純真で可憐な内面の美しさがとても上手に表現されている作品であると思われる。こんにちは!私の名前は秋山繁治です。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
子 |
着衣 |
女 |
姫路市 |
街角 |
不明 |
ニコラ |
朝倉 響子 |
不明 |
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題 : ニコラ ★この作品は、椅子に座っている女性をモデルにしている。 髪の長い女性が、足を組んで澄ましているように見える。 ポニーテールが女性の若さを象徴し、少女であることを 際だてているように見える。 しなやかに伸びた肢体が少女の美しさを際だてている。 何気なく組まれた足とさりげなく置かれた手が、少女の 物憂げな雰囲気と遙かに投げかけられた視線が見事に調 和している。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
生物 |
鳥 |
フクロウ |
姫路市 |
街角 |
不明 |
梟物語 |
手塚登久夫 |
不明 |
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題 : 梟物語 ★この作品は、題名でもわかるように、フクロウの親子をモデルにしている。 フクロウの父とフクロウの母がとなりに並び、フクロウの母の頭の上にフクロウの子が乗っている。家族の愛が目に現れているように見える。 母の頭の上で羽を広げる幼鳥のあどけないしぐさが幸福な家族の象徴として見事に表現されている。 父鳥はやや角張った顔を刻み込むことで、力強さ、精悍さを表現し、母鳥は丸みを帯びた顔を刻むことで優しさを見事に表現している。二羽ともその瞳は笑みをたたええ、ほのぼのとした優しさ、安らぎを感じさせる作品です。 |