野外彫刻美術館 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人 |
混性 |
着衣 |
母子・鳥 |
岡山市 |
緑道公園 |
不明 |
千代木 昭平 |
不明 |
昭和55年12月1日 |
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題:「不明」 場所:西川アイプラザ前緑道公園内 緑道公園のなかには多くの像が建てられています。 この像は特に目立つわけではないのですが、私はこの像に一番良い評価を付けたいと思います。この像には、一人の母親とも思える女性と、その女性の子供とも感じ取れる幼い子供、そして小鳥がいます。表情まではハッキリわからないのですか、女性は優しく微笑んでいることが作品の雰囲気からわかります。子供は甘えているのかどうかわかりませんが、とてもその女性が好きで好きでたまらないということが切に伝わってきます。小さな小鳥は、その女性の掌の中で気持ち良くなって眠ってしまったのか、それとも美しい歌声でさえずっているのか?考えるだけで一つの世界が広がっていきます。しかし何故女性の片方の胸が見えているのでしょうか?大体の像は、裸体であることは、私にとっては不思議な事デス…。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人 |
混性 |
裸 |
母子 |
岡山市 |
公園 |
不明 |
不明 |
不明 |
不明 |
![]() |
題:「不明」 場所:西川アイプラザ前 この敷地内の、かどにあるこの像は、二人の手が炎の星に向かって希望と言う名の夢を掴もうとしている様子が伺えます。そして、手にゴミが巻き付いていたり、色が取れかかっていたりしている所を見ると、何故かこれは、『苦労』、『困難』と言った演出をしているように感じてしまうのです。この作品で、気になったところは見ての通り。そう、子供の体です。その手は何、その足は何、その身体の反り具合は何、身体で何かを表現したい事はわかるのですが、何故二人共ハダカなのですか!そこでハダカでいる理由は?作者に会う機会があればお聞きしたい。きっと誰か私と同じ考えの人がいるだろう。もしもあなたが私と同じ考えではないのならば、 その理由を聞かせてほしいですね。ブロンズ像がハダカの多い理由を。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人 |
女性 |
裸 |
一人 |
岡山市 |
図書館前 |
不明 |
静境 |
不明 |
平成2年11月25日 |
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題:静境 場所:西川アイプラザ前 西川アイプラザ、幸町図書館にあるこの像は、誰にも見せないように隠してあるのかなと、思うほど目立つ所に置いてありません。この場所には、よく子供連れの親がこの公園に遊びに来ています。しかし、この公園からは、死角となっているので、全然この像を見ることが出来ません。それに、この図書館に訪れる人にとっても死角となっているので、余り目に付かないのでは、と思います。その上、周りに木が生えているのでまともに太陽の光に当たっていない様にも感じました。しかしこの作品は、この場所に合っている様に思えてなりません。悲しみに暮れた時、寂しくなった時、腹が立った時、何か深く悩んでいる時など、この像に逢いに来て見ませんか?とても心が落ち着いて来て、気分も良くなるのではと思います。そのくらい静かな雰囲気があります。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人 |
子 |
着衣 |
男 |
岡山市 |
緑道公園 |
不明 |
ゆかた |
大桐 光 |
昭和59年12月24日 |
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題:ゆかた 場所:西川アイプラザ前緑道公園内 写真を見ても分からないかもしれませんが、この像の建っている高さは、普通の高さよりも高いのです。ちゃんと鑑賞しようと思うと、見上げるだけで、首がイタイ。だから誰も観ようとは思わないのでは、と思う人は私だけですか?そもそも何故このような高さに置いてあるのでしょう。誰も観ることのない像にして、作者は良かったのでしょうか。しかし、もしも作者が考えて、あえてこの高さに設置したのだったらこれはとてもとても晴らしい作品なのです。この像の男の子は空を見上げています。そしてこの像を見上げている私達に、この像を鑑賞することを通して空を見上げて落ち着いてゆっくり人生を考え直そうと、問い掛けているように感じます。あなたも、この場所に足を運んでみてはいかがでしょうか。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人 |
子 |
着衣 |
男児二人 |
岡山市 |
緑道公園 |
不明 |
仲よし |
川岸 要吉 |
昭和63年10月30日 |
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題:仲よし 場所:西川アイプラザ前緑道公園内 この題から分かるようにこの二人は友情と言う名の仲だと言うことがわかります。遊んでいるのでしょうか、穏やかさが見えてきます。しかし一人は立っていて、一人は座っているという事にお気付きでしょう。この二人は、対等の立場にはいないという事と思いませんか?平等ではあっても、お互い対等ではないように思われます。それを裏付けるように(この写真では見えないのですが)この手前の子供は足を、立っている子供の足の間に入れています。これは何を意味しているのでしょうか。二人の人間関係を表しているように思えませんか?【対等】いう言葉では上手には表現できていないのかも知れませんが【同じ】ではない様に見えます。 |