野外彫刻美術館 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
その他 |
石碑 |
無 |
無 |
岡山市 |
岡山城 |
不明 |
開祖宇喜多氏顕彰之碑 |
不明 |
1937年 |
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題:「開祖宇喜多氏顕彰之碑」 場所:岡山城 天正元年〔1537〕「石山」に宇喜多直家がもとあった城を修築してから入城し、城下町を開く。またその子秀家は、豊臣秀吉の殊遇を受け、秀吉の指示により、この地「岡山」に本丸を移して城下町を完成させた。 ここに直家入城400年を記念し、岡山市発展の礎を築いた宇喜多父子を顕彰するための碑を建立したものである。 大きな一枚の岩には岡山城主の家紋が入れられている。周りを緑に囲まれ、後ろには「烏城」こと「岡山城」がそびえ立っている。岡山城北側に位置するため、あまり人目につかないが、かつての岡山「備前の国」を象徴するように堂々と立っている。 手前には、旭川が流れ、周りには木が沢山生い茂り、街中での忙しい暮らしを忘れさせ安らぎを与えてくれる。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
男 |
着衣 |
人物像 |
岡山市 |
岡山城 |
原澄治 |
笠井信一 |
不明 |
1958年 |
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題:「笠井信一」 場所:岡山城 笠井信一先生は静岡県の人で、岡山県知事在任中大正五年、大正天皇より県下庶民の生活状態につき御下問を拝し、これに感激して翌六年岡山県済世顧問制度を創設された。これが今日の民生委員制度の起源となるものである。 昭和三十三年五月 笠井知事銅像建設委員会 原澄治謹書 と碑陰に書かれていた。 岡山県済世顧問制度創設四十周年を記念して作られたこの像は岡山城の石垣の元に設置されている。ロングコートを着、ネクタイを締め、右手にはシルクハットの帽子を持つという、当時としては少し洒落た格好をしている笠井先生。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女 |
裸 |
少女 |
岡山市 |
公園 |
不明 |
平和像 |
岡本錦明 |
1954年 |
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題:「平和像」 場所:西川緑道公園 戦後50周年以上を迎えた今でも戦争の記憶は人々の心に深く刻まれており、決して忘れてはならない出来事である。日本は戦争を終え、早くに復興することが出来たが、世界中には今でもなお戦争を続けている国は沢山ある。戦争などは人々にはまったく不必要なものであるはずである。 空襲時の惨禍を回想して再び戦争の不幸を繰り返さないように世界の恒久平和と郷土永遠の幸福を願う心の道標として建設した、平和像。一人の少女が空高くにはばたかさせようとしている一羽の鳩。平和の象徴である鳩は、平和の種を持って世界中に羽ばたこうとしている様にも見える。この像の願いの様に世界中が平和になることがいつかはきっと叶うはずだ。 |