野外彫刻美術館



■作品番号:nds-a1302.jpg
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
女性
音楽
尾道市
公会堂横
尾道市市役所
田畑一作
1991年

写真nds-a1302 題:「響」
   
            田畑一作
場所:尾道市公会堂横
故野口英世博士像の制作を契機に、大自然アフリカに生きる人々との出会いは、独自の写実主義手法の結実に大きな影響を与えた。 「一挙手一投足が作品である」とする作者が、アフリカ女性像の表出を通して「音の響き」から始まる人々の意思の伝達を表現した作品である。 感想…躍動感があって、素晴らしいと思う。今にも動き出してアフリカンミュージックを奏でそうな雰囲気だと思う。 アフリカ女性の逞しさと、力強さが伝わってくるような作品だと思った。




■作品番号:nds-a1303.jpg
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
女性
ブロンズ
物思いにふける女性
尾道市
尾道市公会堂横
尾道市市役所
富永直樹
1969年

写真nds-a1303 題:「潮」
   
            富永直樹
場所:尾道市公会堂横
現在、わが国彫刻界の第一人者として活躍する富永は、尾道の風景を「画家が描きたくなるのがよく解る」と評し、そこに息づく人々の感情を彷彿とさせる作品である。 極限の写実を基盤に、像自体の息遣いが聞こえてくるような自然のフォルムの中に力強さを感じる作品である。 感想…金色で華やかで像の表情がとてもいいと思う。何かを考え込みながら潮の音に耳を傾ける女性の姿は、とても静かで安らぐ感じがします。海のそばに立っている像なので、尚更そんな感じがします。




■作品番号:nds-a1304.jpg
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
モニュメント
彫刻
大理石
モニュメント
尾道市
新尾道駅前
尾道市
大地の鼓動
不明
1989年

写真nds-a1304 題:「大地の鼓動」
   
            不明
場所:新尾道駅前
1989年新尾道駅前に、大理石のモニュメント「大地の鼓動」が建てられる。 感想…とても立派だけど、ちょっと通行の邪魔になる。狭い駅なのに…もっと端のほうに作れなかったのか?と毎日思います。このモニュメントが完成したときは、私もセレモニーに行った記憶があります。あの像が左右からひとつになる光景を見た気がします。でも、小さいころのことでよく覚えていません。だからとても親しみのある物です。青い空のときは、真っ白なモニュメントがそれに映えて、すごく綺麗です。それを見ると、毎日見ているものなのに、すごく新鮮な印象を与えてくれます。 昼間とかは、よく小さい子供たちが遊びに来ています。 公園の少ないこの町で、このモニュメントは唯一の交流の場なのでしょう。




■作品番号:nds98s-a1301.jpg
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
女性
音楽
尾道市
公会堂横
尾道市市役所
田畑一作
1991年

写真nds-a1301 題:「響」
   
            田畑一作
場所:尾道市公会堂横/FONT>
故野口英世博士像の制作を契機に、大自然アフリカに生きる人々との出会いは、独自の写実主義手法の結実に大きな影響を与えた。 「一挙手一投足が作品である」とする作者が、アフリカ女性像の表出を通して「音の響き」から始まる人々の意思の伝達を表現した作品である。 感想…躍動感があって、素晴らしいと思う。今にも動き出してアフリカンミュージックを奏でそうな雰囲気だと思う。 アフリカ女性の逞しさと、力強さが伝わってくるような作品だと思った。



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