野外彫刻美術館



■作品番号:NDS98S-a1101
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
男性
一人
福山市
美術館
不明
とべ!わらべ
園鍔勝三
1991年1月15日

写真nds98s-a1101 題:「とべ!わらべ」
   
            園鍔勝三
場所:福山美術館
、この作品は、「とべ!わらべ」という題名です。小さな子供がまるまってフワッと浮かんでいます。これは落ちていっている一瞬をとらえたものなのでしょうか?それとも、本当に飛んでいるのでしょうか?きっと飛ぶことへの憧れや、未知の力を感じているのだと想います。この作品はミラクルな感じがして私自身この作品は大好きです。作者の方もステキな人かなと思います。



■作品番号:NDS98S-1102
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
混生
二人
福山市
美術館
不明
愛のシンボル
鈴木政夫
1991年1月15日

写真nds98s-a1102 題:「愛のシンボル」
   
            鈴木政夫
場所:福山美術館
この作品は、「愛のシンボル」というものです。男の人と女の人が、寄り添って手をお互いの胸に当てています。その光景は穏やかで二人ともとても幸せそうです。見ていると自分自身も幸せな気分になります。まさに『愛のシンボル』という感じが、わきでいるのです。石の中にいっぱい愛がつまっているようです。



■作品番号:NDS98S-a1103
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
混性
二人人
福山市
美術館
不明
早春の二人
鈴木政夫
1991年1月15日

写真nds98s-a1103
題:「早春の二人」
   
            鈴木政夫
場所:福山美術館
この作品は、「早春の二人」というものです。これはきっと暖かい 春の初めの中で恋人か夫婦が春の訪れを感じているのでしょう。 その二人はなんだか一体化しているように見えるので心と心が通じ合っている のかなと思いました。そして春の暖かい雰囲気がこちらまでやってくるよ うです。



■作品番号:NDS98S-a1104
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
男性
一人
福山市
美術館
不明
わらべ
鈴木政夫
1991年1月15日

写真nds98s-a1104 題:「わらべ」
   
            鈴木政夫
場所:福山美術館
、 この作品は「童」といいます。一番目の作品と少し似ていて子供を題材としています。子供が独特にもつ純粋さや、愛らしさがとてもよく表れています。さて、これらの素晴らし い石彫をつくっている鈴木政夫さんはどんな人なのでしょう。鈴木さんは大正5年12月に、石づくりの本場である岡崎市に生まれ、若い頃から石ととり組み石一筋に鍛え抜いた彫刻作家です。ほかの作家の及ばないキメの細かさが特徴的です。私はそんな鈴木さんの石への熱意がどの作品にも表れているなと思います。



■作品番号:NDS98S-a1105
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
女性
着衣
二人人
福山市
美術館
不明
姉妹
園鍔勝三
不明

写真nds98s-a1105 題:「姉妹」
   
            園鍔勝三
場所:福山美術館
この作品は「姉妹」というものです。大きなおねえさんと、小さなおねえさんが座りながら一緒に何かをじっと見つめています。何をみているのかな、とその目線をたどってみると何メートルか先に、大きなボールの上に幼い男の子が乗って鳩とたわむれている像がありました。きっとこの二人の姉妹は、その無邪気に遊ぶ弟を暖かく見守っているのでしょう。この作品は、そんな兄弟姉妹のお互いの思いやりと深い絆をあらわしているのかな、と思いました。                  



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