野外彫刻美術館 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女性 |
着衣 |
1人 |
尾道市 |
商店街入口 |
不明 |
林芙美子像 |
中田貞雄 |
不明 |
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題:「林芙美子像」 場所:広島県尾道市・商店街入口 『放浪記』で有名な林芙美子さんの像です。尾道は、とても素晴らしい街です。 どこまでも続く細道、懐かしさの感じられる古い街並みは、多くの人々に安らぎを 与えてくれます。また、尾道は、『海のまち』とも言われ、魚介類がたくさんとれます。 林芙美子さんは、そういうどこか懐かしさの残る海のまち、『尾道』を気に入ったので しょう。こんな言葉を書いています。 「 海が見えた 海が見える 5年振りに見る 尾道の海は なつかしい 」 この言葉には、林芙美子さんの尾道に対する思いなどが、たくさん含まれていると 思いました。 写真の芙美子さんは腰を下ろし、海の方向を見つめ、何を考えているのでしょう。 商店街の入口に置かれてあるこの像は、そこを通る人々の目を引き、それと同時に なんとなく懐かしい気持ちにさせてくれます。 そしてこの像は、これからも多くの人々から愛されていくのでしょう。 制作者:中田貞雄 材質:ブロンズ 設置年:不明 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女性 |
着衣 |
1人 |
御調郡 |
圓鍔記念館 |
不明 |
若葉 |
圓鍔勝三 |
不明 |
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題:「若葉」 場所:広島県御調郡御調町 圓鍔記念館 はつらつとした少女が子鹿のバンビとともに野原をかけまわる平和な情景が あらわれています。二度と戦争の惨禍をくりかえさないように、平和への 決意が込められています。 広島平和公園にもまた同じ作品があります。 この像は、動物と人間で国と国の関係を表していると私は思います。 他のいろんな国の人々と仲良く、協力して生きていく事の大切さがとてもよく分かりました。 制作者:圓鍔勝三 材質:ブロンズ 制作年:1966 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女性 |
着衣 |
三人 |
御調郡 |
圓鍔記念館 |
不明 |
朝 |
圓鍔勝三 |
不明 |
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題:「朝」 場所:広島県御調郡御調町 圓鍔記念館 平和都市広島を願い作られました。 「鶏鳴が暁を告げ、少年が平和のラッパを吹いて澄みきった朝を知らせる。」 十数羽の鳩が大空に舞い、若き女性は平和と希望を胸いっぱいにふくらませ リズムにのって乱舞しています。 私は、この「朝」を見て、それぞれすべての像たちが平和な朝を迎える喜びを 体全体で表現してるとおもいました。 今、私たちは平和に朝を迎えることなんてあたり前のことだと思い、朝を迎える ことに対して「喜び」を感じることがあまりないような気がします。 戦争は、多くの人々をきずつけました。それは、身体的なことだけでなく、精神的 にもかなりのことだったと思います。将来に多くの希望を持った若者たちも たくさん殺されてしまいました。もう2度とこんな悲劇がくりかえされないような 世の中にしないといけないと思いました。 制作者:圓鍔勝三 材質:ブロンズ金箔塗り 設置年:1979 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
男性 |
着衣 |
1人 |
福山市 |
JR松永駅南口入口 |
不明 |
本庄重政像 |
松岡高則 |
不明 |
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題:「松永開祖 本庄重政像」 場所:JR松永駅南口入口 この像の人物は、私の住んでいる「松永」を開拓し作った「本庄重政」です。 松永は昔、塩と下駄のまちで有名でした。今は松永湾という大きな海ですが、 当時は塩田で多くの塩を作っていました。 また、今でも下駄の町と言われ、昔ほどではないが、多くの下駄を作っています。 秋、10月になると、松永をあげて、ゲタリンピックという大きなイベントがあります。 このイベントでは、何トンもある大きな下駄を10人でどれくらい動かすことができるか? などたくさんのゲームや、催し物があります。 この人が「松永」を開拓してくれたので今私達が松永というところに住んでいるのです。 そして、この像をつくった松岡高則さんも松永に住んでいます。 制作者:松岡高則 材質:ブロンズ 設置年:不明 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
男性 |
裸 |
1人 |
御調郡 |
圓鍔記念館 |
不明 |
夢に乗る |
圓鍔勝三 |
不明 |
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題:「夢に乗る」 場所:広島県御調郡御調町 圓鍔記念館 詩人・鈴木三重吉先生の夢を表現していいます。少年が熱帯魚の背中に のってラッパを吹き鳴らしています。 楽しいひとときを感じさせてくれます。 先生の作品には、魚をモチーフにした作品も多く見られます。 魚の上に乗っている小さな子供の色が金色をしてて、とても印象的だったので 思わずとってしまいました。 この像で、円鍔さんは自分の幼少時代の夢を少し思い出しているのでしょうか? みんなの夢を たくさんのせて... 制作者:圓鍔勝三 材質:ブロンズ 制作年:1955 |